低分子ヒアルロン酸のメリットデメリット

2014年1月15日 / 未分類

肌を美しくする効果のある美容成分は、きちんと肌に浸透しなければその効果をきちんと発揮できません。
一般的に保湿力の高いものは肌への浸透力が弱いのですが、それは分子が大きすぎて肌が吸収できないからなんです。
そこで、これをしっかり肌に浸透させて保湿力を高めるために、低分子化されたものが開発されています。

 
これを使うメリットは言うまでも無くその優れた保湿力です。
粒子が小さいため、しっかりと肌に浸透することができ、肌の内側からハリを演出し、モチモチプルプルの透明感溢れるお肌が実現できるのです。
これによってしわやたるみの改善にも繋がりますし、アンチエイジングにもかなりの効果を発揮するといえるでしょう。
しかし、粒子が小さいことから、肌に浸透しすぎるという問題点も指摘されています。

 
保湿成分が浸透しすぎて何が悪いのかと思うかもしれませんが、水分が多くなりすぎるということは、肌バリアを通り越して雑菌やカビの温床になってしまうことがあるのです。
ですから、使い方を気をつけないと、美肌になるどころか肌にカビが生えたりひどい肌荒れをしてしまう恐れがあるのですね。
通常は使いすぎなければこのようなことは起こりませんが、もともと肌が敏感な方などは、特に慎重になった方がよいでしょう。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る